今年の第九は

バーンスタイン(レナード), ジョーンズ(ギネス), シュヴァルツ(ハンナ), コロ(ルネ), モル(クルト), ウィーン国立歌劇場合唱連盟, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ベートーヴェン, モーザー(エッダ), ローザンヌ放送合唱団
ベートーヴェン:交響曲第9番(合唱)

レナード・バーンスタインの指揮は、(私の印象としては)ときどき「そこまでやるかー?」と思うくらい革新的なので

ゆーっくり落ち着きたい…という気分のときはあんまり聴けないが

今年の年の瀬にはこの第九がいい。

攻めの気持ちなのかネ。

やっぱりときどき、「なんなんだよ!(笑)」って思うけどスキ。

ところで若かりし日にはだんぜんベートーヴェンが好きでモーツァルトにはフンなどと思っていたのに

最近モーツァルトにもやられてる。好きの裏返しで「フン」と言っていたのか。

以前手塚先生のトリビュートでモーツァルト書く機会があって嬉しかったけど、

またいつか別のかたちでモーツァルトやベートーヴェン書きたいなー。

デュアル文庫編集部
手塚治虫COVER タナトス篇

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