夏のコミケは二日目です

書き忘れていましたがコミケ出ます!

8月12日(土曜日)
東3ホール
ケ15b
「MEGALO VISION」

ちょっと珍しめな方向性の再録本を作る予定です。
新作は難しいかなー。
またお知らせします!

新刊『永劫回帰ステルス』(講談社タイガ)7月21日ごろ発売です

Amazonさんにも楽天さんにもまだ書影が出ていないので
カバーイラストは講談社タイガさんの公式サイトでご覧ください。
こちらです。どーん。
http://taiga.kodansha.co.jp/author/m-wakagi.html

タイトルが長いです。
永劫回帰ステルス ←メインタイトル
九十九号室にワトスンはいるのか? ←サブタイトル
です。

イラストはモゲラッタさんに描いていただきました。素敵素敵です。
このカバーイラストにお目見えの男子は来見行(キタミ・コウ)という大学生(属性・コミュ障。能力・心理学を用いた探偵)です。新顔ですがよろしくお願いいたします。優しくしてやってください。なるべく続けたいので応援お願いいたします。むしろ買ってください。(堂々と言う)

講談社タイガさんでのお仕事は初めてですが、荻原先生や紅玉さんたちが書いてらっしゃる文庫なのでワーイと喜んで書きました。

ものすごくひさしぶりに新刊が出るので忘れられているかもしれませんがまた「新刊記念サイン本プレゼント企画」やります。
メルマガも出します。
メルマガでも、もうちょっと詳しく、どんな本なのか書きますね。
よろしくお願いいたします!

以下あらすじです(講談社タイガ公式サイト  http://taiga.kodansha.co.jp/ 
から引用)

             ◆◆◆ 

死者はいかにして存在するか。
人間嫌いのあまり、人間の研究に執心する”探偵”による証明。
ハイスクール・オーラバスターの若木未生、渾身の心理学ミステリ。

大学に入学した秋太郎が足を踏み入れたのは、異常に人間を嫌う来見行が専有する謎の哲学研究室「仮面応用研究会」だった。コウに興味を持った秋太郎は入部を願い出るも、断固拒否される。直後、サークル棟で墜落死体を発見するが一瞬にして消失。この超常現象を推理するコウの裏で暗躍する彼の兄の真意は? ラスト10ページ、存在の証明が不可能な「あるもの」が出現する。

文春文庫『人工知能の見る夢は』本日発売です


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【内容情報】(出版社より)

SF作家と人工知能学会がコラボレーション! この一冊で、「人工知能の現在と未来」が丸わかり。
日本を代表するSF作家たちが、人工知能をテーマにショートショートを競作。それをテーマ別に編集し、それぞれのテーマについて第一線の研究者たちがわかりやすい解説エッセイを書き下ろしました。
名古屋大学・佐藤理史先生プロデュースの〈AI作家の小説〉も掲載!
研究者の最新の知見と作家のイマジネーションが火花を散らす画期的コラボ企画が、文庫オリジナルで登場です。

【テーマ一覧】

◎対話システム ◎自動運転 ◎環境知能 ◎ゲームA I◎神経科学 ◎人工知能と法律 ◎人工知能と哲学 ◎人工知能と創作

【執筆者一覧】

《作家》若木未生、忍澤勉、宮内悠介、森深紅、渡邊利道、森岡浩之、図子慧、矢崎存美、江坂遊、田中啓文、林譲治、山口優、井上雅彦、橋元淳一郎、堀晃、山之口洋、高井信、新井素子、高野史緒、三島浩司、神坂一、かんべむさし、森下一仁、樺山三英

《研究者》大澤博隆、稲葉通将、加藤真平、小林亮太、伊藤毅志、原田悦子、赤坂亮太、佐藤理史、久木田水生、松山諒平

文庫: 318ページ
出版社: 文藝春秋 (2017/5/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4167908506
ISBN-13: 978-4167908508
発売日: 2017/5/10

若木はショートショート「即答ツール」を掲載していただいています。

文藝春秋BOOKS  http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167908508

いろいろお知らせと近況など

ブログでは書いてなかったので改めて……「若木未生公式サイト」が新しくなりました! いい感じに活用していきたいと思います。

「ハイスクール・オーラバスター公式サイト」も追ってリニューアル予定です。

アメブロはせっかく続けてきたので今後も使います。このブログとアメブロは同じ内容です。

そして5月10日に『人工知能の見る夢は』という、人工知能にまつわるSFショートショート集が、文春文庫さんから出ます。私も1本掲載していただきました。SFとショートショートといえばやはり私も星新一先生の名作群の影響下にあるので、あんな高難度のことができるのか……?(いや無理)と思ったのですが、「自分らしく」を心がけて楽しく書かせていただきました。とにかくたいへん豪華な執筆陣ですのでおすすめです……!

あと、とある本のために、すてきな対談にお呼ばれしてきました。発売になるのはもうちょっと先になりそうですが、またご案内します。

それとだいぶ長く書いてた原稿が、そろそろ本になりそうです。これもまたお知らせします

いまは例のやつを書いたり書けなかったりまた書いたり唸ったりしていますよ……。しかしもう覚悟をきめなくてはならぬ。「生きねば。」的な覚悟を。