2004年05月06日

猫馬鹿
「フギャギャギャオッ」と
飼い猫に叱られて、
「た、たくみに…おこられた…たくみに…おこられた…」
マジへこむ。

2004年04月23日

そんな最近。
最近の省吾さんの趣味…。
「ごはんは飼い主の手から食べるのがオツ」らしい。
ごはんを出しても、なかなかお皿からは食べません。
「これ。さっさと来ぬか。」と飼い主を呼びつけます。
「はよう、まろに食べさせてたも。」
きみはどこのお殿様なのか。
最近の拓己さんのこだわり…。
「お掃除されたばかりの、きれいなトイレに一番乗りするぜ」らしい。
トイレの前に座って、じーっと待ってます。
すぐ待ちくたびれて、「ねぇえー」と呼びます。
「ちょっとおー。お掃除、遅いわよおー。まーだー?」
あなたはどこのお姑様なのか。
右と左からフニャーと鳴かれます。
わ、わかったよ。すまねえな、ほっといて…。
愛とは…愛とは尽くすことなのねラララー。(宝塚気分で歌唱)

2004年03月30日

猫が
(拓己が)わたくしの隣で、溜息をついてた。
「ふう」って…。
そんな…ハッキリくっきり発音された溜息は、イヤだ…。
(とりいそぎ、ねこじゃらしの刑に処す)

2004年03月12日

加速するガサツ
もとからガサツです、が…
たぶん、さらに…
注意力とか敏捷性とか反射とかそのへんが
神経の末端部分に色々いきとどいていない、そんな今日この頃。
みなさんおげんきですかー。
足元のもの(とくに猫の皿)ころがすころがす。
机から棚からあれこれ落下させ。日々、万有引力を体感して生きる。手応えは充分だ!
なんなのこのノリ……。
まあそのあの頭がむこうの(=書いてるものの)ことでいっぱいです。彼岸への旅。ぎいこぎこと船頭が櫓をこくぜ。
しかし、物を壊すのはイヤだなあ。
猫の飲用水のお皿がふっとんだので「ごめんまたやった!」と思ったら、
そっちに足をつっこんだのは省吾(猫)だった。
省吾さん自身も「オレが!? まさかこの賢く慎重なオレが!?」という面もち。
ガサツが伝染してるのだろうか。
サダメだ、許せ。

2003年12月02日

ミャウリンガルは必要なのか
「バウリンガル」の猫版。
猫の言葉がわかるという、あのメカ…。(メカっていうか)
ちょっぴり欲しいような気もする。
しかしうちの猫どもの場合、どうだろう。
先日も省吾(猫)とケンカした私です。
「ぐにゃににににあおう」
「なんですか省吾さん! そのいいぐさ!」
「ぎーぎーあああおうがーおう」
「なんやて! きみにそんなこと言われたかないね!」
「にゃふーのふん」
「いきなりそんな言うてもだめです!」
「ぐむぐぎう…」
「泣くなよ…わかったよ、ごはん出すよ…」
ついでに
「どう思いますか拓己さん、今の省吾について。ええ?」
「ふう」
「あ、そう…」
もちろん猫が人間語をしゃべっておるわけではありまへん。
一人で猫相手に口論してる姿って、あほやね…。(という結論なの?)